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「新しい東北」情報発信事業

創生フェーズにふさわしい東北の挑戦を官民共同で発信!
「新しい東北」情報発信事業 選定結果

○復興庁では、民間企業等と共同(タイアップ)し、東北での意欲的な挑戦や新しい魅力を牽引する先進的な取組の情報
 発信を支援します。
○「新しい東北」の魅力を継続的、広範に情報発信するべく幅広いジャンルの企業・団体から30件の提案がありました。
○その中で創生フェーズにふさわしい意欲的な提案を6件選定しました。約1年に渡り、これまでにない情報発信のモデ
 ルを作るべく共同を続けてまいります。

<選定内容>

『酒』テーマを中心にした事業

1.「全国へ、世界へ。SNSで拡がる東北の酒蔵文化。発信するのは関西・九州で繋がった発信力抜群の
  女性ファンたち。」

○提案者:株式会社 ワールド・ヘリテイジ
○事業内容:関西や九州を中心に「地酒BARとうほく女性ファンクラブ」を結成し、ファンクラブ特派員が東北各地の
      蔵元を訪問取材して放送メディアやSNSで全国に発信。また、蔵元訪問ツアー等を企画・販売し、その成
      果をインバウンド向けにも発信する。更に、関西や九州地域の百貨店の催事等を活用した情報発信や、地
      酒にあう「肴」のオリジナルのセット商品を販売するなどの実売での成果も出していく。
○主な対象者:日本酒ファン層(主に女性層等)等


『食』テーマを中心にした事業

2.「東北の風土(FOOD)ブランドの創設と展開」

○提案者:一般社団法人 東北フードマラソン&フェスティバル
○事業内容:東北の食材によるマラソンランナー向け補給食を選定し、「東北風土(FOOD)」ブランドを創設する。関
      連ウェブサイト・SNS・フリーペーパー等での発信を行う。また、イベント実績のある東北地区のみならず
      、全国10地域で行われるマラソン大会にも出品し、参加ランナーやその家族・友人、一般来場者に至るま
      で、広く「東北風土(FOOD)」のファンを増やしていく。
○主な対象者:全国のマラソンランナー、その家族・友人、イベント来場者等


『技』テーマを中心にした事業

3.「文化放送×よしもと住みます芸人 新しい東北職人技プロジェクト(仮)」

○提案者:株式会社 文化放送
○事業内容:東北の伝統工芸品の技に、よしもと芸人が挑戦し、実際の制作体験を通じて、その工芸の魅力と技を発信し
      ていく。SNSやウェブサイトを通じた活動レポートや、ラジオ番組化による認知拡大、関連イベントへ出展し
      ての実演や販売で、さらに新しい東北の「技」ファンを増やしていく。
○主な対象者:エンターテイメントに感受性が高い層等


『町』テーマを中心にした事業

4.「マジカル福島 2016」

○提案者:株式会社 福島ガイナックス
○事業内容:福島ならではの文化、芸術、教育、食等をテーマに、映画・音楽・ドラマ・郷土芸能・アニメ・マンガ等の
      多様なコンテンツや地域資源を活かしたプログラムを県内各所で開催し、元気で楽しい福島とその魅力をSNS
      やニコニコ動画などを活用して全国へ情報発信する。また、専用ツアー商品を販売し、県外からの集客も募る。
○主な対象者:ファミリー層、アニメ、ゲーム等のサブカルチャー、映画のファン層等


『旅』テーマを中心にした事業

5.「東北の魅力の拡散。アクションまでつなげるプロジェクト」

○提案者:株式会社 オールアバウト
○事業内容:外国人のブロガーやライターなどを活用し、「東北通・東北大好き」なアンバサダーを育成する。日本人が
      気づかないような新たな東北の魅力を外国人目線で発掘しSNSやウェブサイトなどで全国に情報発信する。同
      時に東北の逸品を特設サイトで国内外に向けて販売し、情報発信と実売の両面で成果を出していく。
○主な対象者:日本文化、物品に興味がある海外の方等


『人』テーマを中心にした事業

6.「東北ローカルジャーナリスト育成事業」

○提案者:一般社団法人 日本ジャーナリスト教育センター
○事業内容:インターネットの普及で「誰もが発信者」となれる時代において、既存マスメディアの枠にとらわれない
      新しい東北の魅力を記事化し、Yahoo!ニュース等で発信していく。東北6県においてローカルジャーナリス
      トの育成講座を展開し、実践的に第一線で活躍するジャーナリストを講師とした被災地での合宿を実施します。
○主な対象者:市民ライター、NPO、クリエイター、エンジニアなど地域で活動している方、既存メディアの記者などから
       公募

※各事業名等は現時点での名称であり、今後変更になる場合があります。

審査委員

委員長 中村亮   :株式会社caramo (藤巻百貨店) 代表取締役社長
委員  石戸奈々子 :NPO法人CANVAS理事長、慶応義塾大学准教授
    平間至   :写真家(平間写真館TOKYO)
    松浦弥太郎 :クックパッド株式会社 「くらしのきほん」主宰、エッセイスト
    久保田誉  :復興庁 参事官
    高田正行  :復興庁 総合政策班 政策調査官

問い合わせ先:
 復興庁総合政策班 永井、髙田
 電話:03-6328-0023

>平成27年度の採択事業について詳しくはこちら

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お問い合わせ

「新しい東北」官民連携推進協議会事務局担当 みずほ総合研究所株式会社
担当:山口・塚越・重田
Mail:nt-info@mizuho-ri.co.jp
Tel :03-3591-8773(受付時間:9時30分~17時30分 土日祝除く)

復興庁

「新しい東北」官民連携推進協議会事務局担当 みずほ総合研究所株式会社
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