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特集記事

みちのくみっけ Vol.9 釜石編 2日目

(掲載日:平成29年03月29日 )

(1日目はこちら)

<2日目>

世界遺産「橋野鉄鉱山」をスノートレッキング

世界遺産「橋野鉄鉱山」をスノートレッキング 
釜石2日目の朝、佐々木さん宅を後にしてやってきたのは、「明治日本の産業革命遺産」のひとつとして世界遺産に登録された橋野鉄鉱山。冬の間は雪が深く見学が困難なため観光客の姿はほとんど見かけなくなりますが、三陸ひとつなぎ自然学校ではスノーシューを使ったトレッキングツアーを提供しています。

「スノーシューを履くと雪上に触れる面積が広くなり、雪に埋もれず楽に歩くことができるんですよ」と柏崎さん
「スノーシューを履くと雪上に触れる面積が広くなり、雪に埋もれず楽に歩くことができるんですよ」と柏崎さん
誰の足跡もない真っ白な雪の上をぎゅっぎゅっと踏みしめて歩く楽しさ! 子どもの頃を思い出します誰の足跡もない真っ白な雪の上をぎゅっぎゅっと踏みしめて歩く楽しさ! 子どもの頃を思い出します
花崗岩でできた高炉跡。中に入ったり、触れたりすることも可能です花崗岩でできた高炉跡。中に入ったり、触れたりすることも可能です
伊藤さん なぜここが世界遺産になったかを簡単に説明しますね。約150年前、日本で初めて鉄鉱石から鉄をつくる技術を確立したのが釜石なんです。先進技術が生まれるとそれがひとつの産業となり、人が集まってきます。技術や知識を学んだ人たちは全国に散らばり、各地で新たな産業を興しました。実は、全国津々浦々のものづくりのストーリーを遡っていくと、多くの場合釜石に辿り着くんですよ。「ものづくり大国・日本」の礎が築かれた場所なんですね。
良質な鉄鉱石に花崗岩、燃料となる森林と豊富な水。鉄をつくるための素材が釜石には全て揃っています良質な鉄鉱石に花崗岩、燃料となる森林と豊富な水。鉄をつくるための素材が釜石には全て揃っています
伊藤さん 当時、この鉄鉱山では千人が働いていたと言われています。ひとつの大きな集落を形成していたんですね。しかし、技術革新によって、一年かけてつくっていた鉄が1時間でできるようになりました。そうすると、人手も必要なくなりますよね。いまは何人いれば足りると思いますか?

飛田 えーと……3人位?

伊藤さん 正解は1人です。機械のボタンを押すだけですから。150年でこれだけ技術が発達したと考えると、すごいと思いませんか?
ところどころクイズを入れながら説明してくれる伊藤さん。最初は遺跡そっちのけでスノートレッキングに夢中になっていたのですが、話に引き込まれて聞いているうちに、最初はただの雪原や石積みにしか見えなかったこの場所の歴史的価値がわかってきました。かつてここに集まった人たちの働きが、いまの私たちの暮らしを支えているのですね。

とは言えやっぱり楽しい雪遊びとは言えやっぱり楽しい雪遊び
両手を広げてふかふかの雪の上にダイブ!両手を広げてふかふかの雪の上にダイブ!

災害教育プログラム「いのちの道」に参加し、避難道を歩く

災害教育プログラム「いのちの道」に参加し、避難道を歩く
橋野鉄鉱山を満喫した後は、昨日来た道を戻り根浜海岸へとやってきました。震災当時伊藤さんが勤めていた旅館「宝来館」の目の前にある海岸です。松林の先に広がるのは、穏やかな青い海。つい40分程前まで雪景色の中にいたことが嘘のような眺めです。

旅館「宝来館」の目の前にある海岸
伊藤さん 釜石の海岸の大部分には14.5m等の巨大防潮堤が建つんですが、この集落は「巨大防潮堤を建てない」という選択をしたんです。以前ここには70世帯の家がありましたが、ほぼ全滅しました。住民はいまも仮設住宅で暮らしていて、ようやくここ数ヶ月で家が建ちはじめたところです。でも、元の場所に建てるわけではありません。住民は低い場所を捨て、自分たちが持っていた山を削って宅地造成したんです。

元々この浜は海水浴や漁業体験、観光で賑わっていました。そこに14.5mの巨大防潮堤ができたら景観が損なわれ、魅力が半減してしまう。もちろん津波が来たときのリスクはありますが、どんなに大きな堤防ができてもそれを津波が超える可能性はあるので、「逃げる」という行為は必要です。そうやって思い切った合意形成ができた、稀な地域ですね。
伊藤さん
飛田 伊藤さんは震災のとき、宝来館にいたんですか?

伊藤さん はい。揺れが収まるとすぐこの松林まで来ました。地震の後、津波が来る前兆として波が引くでしょう。それを確かめに。最初はご近所さんと呑気に「すごい地震でしたね」なんて話しながら海を眺めていたんですが、少しずつ引いていた波が突然ばぁーっとものすごい勢いで引いていくのを見て、初めて怖くなったんですね。これはいつもと違う、一旦逃げないと、と。向こうの浜の近くに、浮きがあるのわかりますか? 僕より後に避難した人の話によると、あそこまで歩いて行けるほど波が引いたそうです。

飛田 あんな遠くまで!? 怖い……。
左奥に見える浮き玉のところ(赤丸で囲った箇所)まで潮が引いたといいます左奥に見える浮き玉のところ(赤丸で囲った箇所)まで潮が引いたといいます
伊藤さん それで逃げてきたのが、この裏山です。左の鉄パイプの道は、宝来館の従業員が昔つくった避難道です。行政のハザードマップでは、「津波が起こったときは宝来館まで逃げてくれば大丈夫」とされていました。でも、当時の従業員さんたちは、万が一のことを想定して避難道を整備したんです。
宝来館の裏手にある山宝来館の裏手にある山
飛田 ここ、かなりの急斜面ですよね。道がなかったら登れない……。

伊藤さん 若い人なら何とか登れるけど、お年寄りや子どもは無理でしょうね。本当に、この道があったから僕らは助かったんです。
実際に避難道を登ってみました実際に避難道を登ってみました
右手の建物が宝来館。津波は3階部分まで来たといいます。遠くに見える凪いだ海がこの高さまで迫ってくるなんて、とても想像できません右手の建物が宝来館。津波は3階部分まで来たといいます。遠くに見える凪いだ海がこの高さまで迫ってくるなんて、とても想像できません
避難道の途中で、伊藤さんが撮影した動画を見せてもらいました。そこに記録されていたのは、津波が車を押し流しながら迫る様子と、それを知らず後ろを振り返りながら山に向かって歩く人たちの姿、そして一足先に山の上に避難した人たちの、「早く上がってきてぇ! 早く!!」という悲痛な叫び声。
伊藤さん 歩いていた4人の女性は、宝来館の女将さんも含めて津波に飲み込まれました。悠長に歩いていたように見えるかもしれないけど、ひとり足が悪い方がいて走れなかったんです。

僕らは最初、「もう助からないだろう」と絶望しました。でも、引き潮が始まる前に波が一度ぴたっと止まり、そこで1人が斜面にしがみついている姿が見えたんです。その人をひっぱり上げて担いで上へと急いでいたところに、下から女将さんの声が聞こえてきました。残りの3人も奇跡的に無事で、自分たちは生きていると必死で叫んでいたんですね。そこで斜面を駆け下りていって、引き潮が来る前に何とか全員助けることができました。

飛田 よかった……。
動画はこちら(http://youtu.be/trw-wfvt7E8)で視聴することができます。津波の様子が生々しく記録された映像です。精神的なストレスが生じる可能性もありますので、ご注意ください動画はこちら(http://youtu.be/trw-wfvt7E8)で視聴することができます。津波の様子が生々しく記録された映像です。精神的なストレスが生じる可能性もありますので、ご注意ください
伊藤さん でも、それで終わりではありません。頂上付近まで登って火を起こしたものの、辺りは滅多にない吹雪で、ずぶ濡れになった女性たちの体温は下がる一方。震えも止まらず、素人目に見ても「このままじゃまずい」と感じました。そこで僕たちは議論しました。ここに留まるか、宝来館に戻るか。戻ると言っても、下りている最中にまた津波が来るかもしれないし、辺りにはガスの匂いが充満していていつ火事になってもおかしくない。ここで想像してみてほしいんです。もし、自分がその場にいたら、どうしますか?

飛田 ……体調に問題ない人だけだったら山に留まるけど、波に飲まれた人たちがいる状況なら、宝来館に戻ります。エアコンはつかなくても、タオルや布団があるだろうから。

伊藤さん 僕たちも同じ結論に達しました。目の前で衰弱していくこの人たちを絶対助けたい。それならここに留まっていたらだめだ。また津波が来るかもしれないし、爆発が起こるかもしれないけど、そのときは全員で死のう。そう覚悟を決めたんです。結果として、全員助かることができました。

飛田 究極の二択だったんですね。

伊藤さん 僕らもあの瞬間まで、突然そんな二択を突きつけられることになるなんて思ってもみませんでした。だから、この体験を元に「いのちの道」という災害教育プログラムをつくったんです。災害時は何を想定して動くべきか、どんなスキルが必要になるのか、防災のためにしておくべきことは何か。実際に避難した道を辿り追体験することで、自分事として考えてもらえたら、と思っています。
右の道は震災後につくった避難道。車いすの人でも避難できるように整備したといいます右の道は震災後につくった避難道。車いすの人でも避難できるように整備したといいます
津波の映像はニュースで何度も見ていたものの、映像が撮影された場所で見るのは初めての体験で、その生々しい迫力に足がすくむ想いがしました。もし自分がその場にいたら、冷静に判断ができるか自信がありません。

今回は時間がなかったため途中までの体験でしたが、実際のプログラムでは山頂まで歩き、火起こしや炊き出しも体験するとのこと。関心のある方は、ぜひ三陸ひとつなぎ自然学校にお問い合わせください。

「マグネットぬりえプロジェクト」に参加して仮設住宅を彩る

「マグネットぬりえプロジェクト」に参加して仮設住宅を彩る
続いて、三陸ひとつなぎ自然学校の事務所がある「さんつなハウス」に行き、「マグネットぬりえプロジェクト」に参加しました。仮設住宅をカラフルなハートのマグネットで彩るプロジェクトで、考案したのは釜石高校3年生の寺崎幸季さん。寺崎さん自身も津波によって家を流され、現在も仮設住宅で暮らしています。
伊藤さん 幸季ちゃんが気になっていたのは、誰も仮設住宅を家と呼ばないこと。小6で被災した彼女は、青春時代の6年間を仮設住宅で過ごしてきたんです。そんな思い出の場所に愛着を持てないのは嫌だと考えた幸季ちゃんは、「自分の手で仮設住宅を彩れば好きになれるんじゃないか」と思いつき、アーティストの日々野克彦さんに手紙を書きます。日々野さんもその想いに共感し、このプロジェクトがスタートしました。
ワークショップ
シールでハートを描いたマグネットは全国から6千枚集まり、仮設住宅を華やかに彩りました。一緒に貼ることで参加者同士の仲も深まり、人と人とを繋ぐきっかけにもなったといいます。2016年に大きな地震に襲われた熊本でも、今年3月からこのワークショップが開かれているのだとか。
伊藤さん 三陸ひとつなぎ自然学校では、地域教育の一環として高校生がやりたいことを形にするサポートをしています。復興は時間がかかるものだし、僕らの時代では終わらないかもしれない。そうなると、未来の担い手をつくらないといけません。だから、このプロジェクトも事務局役を担って応援しています。
完成したマグネットは、三陸ひとつなぎ自然学校事務所から徒歩2分の場所にある仮設住宅に貼りに行きました完成したマグネットは、さんつなハウスから徒歩2分の場所にある仮設住宅に貼りに行きました
自分が製作したマグネットが貼ってあると思うと、この仮設住宅にどんな人たちが住んでいるのか、これからどうなっていくのかが気になるものですね。企業研修や修学旅行のプログラムのひとつとして人気がある、というのも頷けます。

マグネット

「海鮮 まえ浜」で海の幸をいただきます!

駅前橋上市場サン・フィッシュ釜石
最後に立ち寄ったのは、釜石駅前にある「駅前橋上市場サン・フィッシュ釜石」。釜石にはかつて、日本唯一の「橋上市場(きょうじょういちば)」がありました。甲子川に掛かる大渡橋の上に、野菜や鮮魚、日用品を販売する店が約50店舗並び、活気を見せていたといいます。観光名所としても人気を博していましたが、2003年、橋の架け替えに伴い閉鎖となり、移転オープンしたのがこの施設です。1階には鮮魚店が、2階には飲食店が入っています。

海鮮 まえ浜
今回は、とれたての海の幸を味わえると評判の「海鮮 まえ浜」を訪問しました。週末には行列ができる人気店です。注文したのは「三陸釜石お宝丼」。ぷりっぷりのホタテにウニ、きらきら輝くイクラが載った海鮮丼にお刺身、卵焼きとあさり汁、香の物がついて1600円! 東北に来てよかった、と思う瞬間です。

三陸釜石お宝丼
お土産屋さん
食後は一階でお土産を物色。港から揚がったばかりの魚や見たことのない加工品がずらりと並んでいて、目移りしてしまいます。電車の時間が迫っていたため急ぎ足で買い物を済ませてしまいましたが、お店の人はレシピを教えてくれたり味見をさせてくれたりととても親切で、じっくり回っても飽きなそう。また今度、ゆっくり立ち寄ろうと思います!

釜石から東京へ

さて、これで2日間の旅も終了です。最後に、伊藤さん・柏崎さんに現在の釜石について聞きました。

高台に建設中の小学校の新校舎。子どもたちは今年ようやくプレハブ校舎を卒業し、本設校舎に移ることができます高台に建設中の小学校の新校舎。子どもたちは今年ようやくプレハブ校舎を卒業し、本設校舎に移ることができます
飛田 三陸ひとつなぎ自然学校では、スタディツアーや企業研修のコーディネート、放課後子ども教室の運営と、さまざまな活動をされていますよね。一言でいうと、何会社になるんでしょう?

伊藤さん 一言でいうのは難しいですね(笑) ビジョンとして掲げているのは、釜石を「地域のために立ち上がり、挑戦する人が多いまち」にすること。たとえば「Meetup Kamaishi」は、市民の得意なことを引き出し、挑戦することをサポートする企画です。参加者がそのプログラムを楽しむことで、挑戦した人も自信がつく。つながり人口によって、活動人口を増やす試みですね。

飛田 つながり人口?

伊藤さん 釜石市では、若手職員とまちづくりに関心のある市民とが協力し、2016年に町の総合戦略とビジョンを策定しました。その中で、釜石にさまざまな形で関わる人々のことをつながり人口と名づけています。町のために活動する市民(=活動人口)とつながり人口が相互に補完しあい、開かれた町をつくっていく。そのビジョンを実現するためのひとつの試みが「Meetup Kamaishi」なんです。
Meetup Kamaishi2017 のプログラムの一部。今年は2017年3月18日〜20日に開かれましたMeetup Kamaishi2017 のプログラムの一部。今年は2017年3月18日〜20日に開かれました
飛田 面白い考え方ですね。それはやっぱり、震災後にたくさんの人がボランティアにやってきたから生まれた発想なんでしょうか。

伊藤さん もちろんそれもありますが、歴史的背景も影響しています。鉄鉱石から鉄をつくる技術を確立したときに、外から大勢の人がやってきて、一緒に産業を盛り上げていった。だから、外の人を受け入れる気質があるんですね。実際、ボランティアで釜石に入った人から「この町は活動しやすい」という声が挙がっています。

飛田 今回取材したみなさんも、気さくで話しやすかったです。

伊藤さん 普段の暮らしの中に自然と人を受け入れることができる人たちがたくさんいるんですよ。感受性が豊かな学生は、そういうところに感動して泣いてしまったりします。

震災から6年が経ちましたが、6年目には6年目の関わり方があります。来て楽しむだけでもいいし、自分が魅力に感じたことを発信してもいい。一度来てみると、「ここだったら担えるな」という役割が必ず見つかるはずです。ぜひ、それを見つけにきてほしいですね。
14時18分発快速はまゆり6号に乗り、東京へ戻りました14時18分発快速はまゆり6号に乗り、東京へ戻りました

旅を終えて

市民が主体となったまちづくり、「鉄の町」ならではのプログラム、民泊をはじめとした交流企画。釜石を訪れたのはこれで4度目ですが、こんな魅力的なコンテンツに溢れた町だったんだ、と新鮮な驚きを感じました。自分の暮らす地域を良くしようと活動する人の周囲には同じような人が集まっていて、そのうちのひとりと知り合うだけでどんどんその町の面白い部分が見えていく。そう実感した2日間でした。

三陸ひとつなぎ自然学校では、今回紹介したもののほかにもさまざまなプログラムや研修企画、イベントを行っています。まずはそのひとつに参加してみてはいかがでしょう。一歩足を踏み入れたら、次々と「行きたい場所」「会いたい人」が現れ、いつの間にか「つながり人口」の一員になっているはずです。


・三陸ひとつなぎ自然学校 http://santsuna.com/

旅を終えて

< 釜石1泊2日観光モデルプラン >

1日目

7:16東京駅発(はやて111号盛岡行き)/新花巻でJR釜石線に乗り換え
11:58釜石駅到着、レンタカーを借りる
12:30「創作農家こすもす」で昼食
住所:釜石市甲子町5-72
電話:0193-27-3366
こすもす御膳 1,000円
http://www.sousakunoukacosmos.net/
14:00「△tetsumono△」工場見学
住所:釜石市大平町4-1-30
電話:0193-22-5328
体験料5,000円
体験希望者は三陸ひとつなぎ自然学校にお問い合わせください。
17:00橋野町・佐々木さんの家に民泊
民泊体験料6,100円
宿泊希望者はA&Fグリーン・ツーリズム実行委員会(0193-22-2111)にお問い合わせください。

2日目

8:45世界遺産「橋野鉄鉱山」スノーシュートレッキング
参加費3,000円
体験希望者は三陸ひとつなぎ自然学校(0193-55-4630)にお問い合わせください。
http://santsuna.com/
10:40災害教育「いのちのみち」体験
参加費2,000円
体験希望者は三陸ひとつなぎ自然学校(0193-55-4630)にお問い合わせください。
http://santsuna.com/
11:30「マグネットぬりえプロジェクト」に参加
参加費500円
体験希望者は三陸ひとつなぎ自然学校(0193-55-4630)にお問い合わせください。
http://santsuna.com/
12:30「海鮮 まえ浜」で昼食
住所:釜石市鈴子町2-1 サン・フィッシュ釜石
電話:0193-22-2255
三陸釜石お宝丼 1,600円
14:18釜石発(快速はまゆり6号・盛岡行き)/新花巻ではやぶさ106号に乗り換え
18:56東京駅着


今回の旅の費用

交通費(レンタカー・ガソリン代含):40,000円
宿泊費:6,100円
飲食代:2,600円
体験費:10,500円
お土産代:4,000円
合計:63,200円

※2017年2月時点の情報です。訪問する際は、現住所・定休日・営業時間をご確認ください。
(Vol.10 東京編はこちら)
●写真・文
 飛田恵美子(ひだ・えみこ)
飛田恵美子
フリーランスライター。「ソーシャルデザイン」「コミュニティ」「新しい働き方」といった分野で記事を書いています。牡鹿半島でOCICAというアクセサリーを製作する「一般社団法人つむぎや」と一緒に、東北の復興ものづくりを紹介するウェブマガジン「東北マニュファクチュール・ストーリー」を運営。これまでに70以上の団体を紹介してきました。
cotohogu.com

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飛田恵美子
フリーランスライター。「ソーシャルデザイン」「コミュニティ」「新しい働き方」といった分野で記事を書いています。牡鹿半島でOCICAというアクセサリーを製作する「一般社団法人つむぎや」と一緒に、東北の復興ものづくりを紹介するウェブマガジン「東北マニュファクチュール・ストーリー」を運営。これまでに70以上の団体を紹介してきました。
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担当:山口・塚越・重田
Mail:nt-info@mizuho-ri.co.jp
Tel :03-3591-8773(受付時間:9時30分~17時30分 土日祝除く)

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